上記4種類のペルソナカードの年会費はいずれも2,000円(税別)(JCB年会費含む)。
家族会員は無料。
※4名まで申し込める。
結局、阪急百貨店・阪神百貨店での割引を考えると、年間30万円以上の利用がなければ、年会費を支払って青いペルソナカードを所持するメリットはない、と言える。
ペルソナカードには、有効期限が記載されている。
しかし、この期限月は年会費の締め日ではない。
JCBカードでは、初年度以外の年会費の引き落とし月は、カード有効期限月の3ヵ月後の10日となっている。
私のペルソナJCBカードの有効期限月は4月。
ということは、7月10日が年会費の引き落とし月となる。
実際はどうなのか?
過去の通帳の記録を調べてみた。
しかし、見つからなかった。
ペルソナカードの年会費のみが、銀行口座から引き落としされるのではなく、他の利用額と合算されて引き落としされる。
従って、ペルソナカードのご利用代金明細書を確認する必要がある。
調べてみると、確かに7月10日支払のクレジットの明細書に「JCB年会費」として2,160円の記載があった。
※2019年6月締めなので消費税は8%
ペルソナカードの締め日は15日。
引き落とし日は翌月の10日だ。
従って、少なくとも6月15日までに解約の申し出を行う必要がありそうだ。
※これについては後述
基本は有効期限月の月末まで。
「ペルソナカードの解約は電話のみ可能。
WEB(ネット)からは解約の手続きが出来ない
※私が所持するANA JCBカードはWEBからも解約できるのだが、ペルソナJCBカードは電話のみとなる。
●対象カード
・ペルソナJCBカード
・ペルソナSTACIA PiTaPa JCBカード
●電話番号
大阪 06-6949-3010
東京 03-5778-5505
●受付時間
9:00~17:00(年中無休)
●対象カード
・ペルソナVISAカード
・ペルソナSTACIA PiTaPa VISAカード
●電話番号
ナビダイヤル
0570-004-980
●受付時間
9:00~17:00(年中無休)12/30~1/3を除く
解約前に支払った年会費は戻ってこない。
年会費の引き落としがされる前に解約すると年会費が無駄にならない。
では、いつまでに連絡すれば年会費の引き落としを回避できるのか?
JCBに電話で問い合わせたところ、基本は有効期限月の月末までに解約手続きを完了すること。
但し、合わせて確認したところ、有効期限月の2ヵ月後の月初旬までに解約手続きが完了すればギリギリセーフなのだそう。
私の場合は有機有効期限月は4月。
●基本:5月末まで
●ギリギリ:6月初旬(10日)まで
尚、解約の予約は出来ない。
解約手続きを行った当日が解約日となる。
ポイント残があっても、解約後は使えないので注意が必要だ。
ペルソナカードは基本的に解約手数料がかからない。
カードを解約すると、家族カード含め、カードに付随する全てのサービスが利用できなくなる。
カードにたまったポイントも退会(解約)と同時に失効となる。
退会(解約)の手続きの前に必ず確認が必要だ。
ペルソナカードで電気・ガス等の支払いをしている場合、別のクレジットカードに変更が必要だ。